TRAINA TRAINA

TRAINA/トレイナとは?

TRAINA/トレイナとは、
NRIの長年の自然言語処理技術の研究成果と、
業務改革ノウハウの集大成として開発された
独自のソリューションです。
AI×コトバ(あいことば)により、様々な経営課題の解決、
業務効率の向上を強力にサポートします。

なぜAI×コトバなの?

第三次AIブームといわれる昨今、テクノロジーの発展に伴いAIが支援できる業務が、複雑かつ可変性の高い「ホワイトカラー」の業務にまで広がっています。
ホワイトカラーが行う意思決定、調整、対人接客等の業務において、AIとのインターフェースになるのは「コトバ」。ホワイトカラーの働き方改革を実現するためには、繊細な日本語をいかにAIに正しく理解させるか?がポイントです。

なぜAI×コトバなの?

「コトバ」を業務に活かす技術=自然言語処理(NLP)

大量の文章データ(テキストデータ)から、有益な情報を取り出すことを総称してテキストマイニングと呼びます。自然言語処理(NLP)の手法を使って、文章を単語(名詞、動詞、形容詞等)に分割し、それらの出現頻度や相関関係を分析することで有益な情報を抽出します。
テキストという「定性データ」から付加価値の高い情報を収集・活用するためには欠かせない技術です。

「コトバ」を業務に活かす技術=自然言語処理(NLP))

NRIの自然言語処理(NLP)の歴史

NRIは2000年頃よりNLPの業務活用に研究を開始し、
2001年にテキストマイニングツール 「TRUE TELLER」を発表。以来、文章データの業務活用ソリューションのスタンダードとして、多くのお客様にご利用いただき、常にトップシェアでテキストマイニング市場を牽引してきました。
2010年、音声認識データの業務活用を可能にする「対話要約」技術を搭載した音声活用ソリューションを発表。50社以上のコールセンターに導入され、業務効率向上を支援しています。
2015年には日本語解析エンジンを刷新。独自の技術により、従来エンジンの12倍以上の処理速度を実現し、より大量のテキストデータの業務活用を可能にしました。

NRIの自然言語処理(NLP)の歴史

「AI×コトバ」がもたらす現在・未来

これらNLP技術と、AIの組み合わせにより誕生したのが「TRAINA/トレイナ」です。
これまでのテキストマイニングによる分析業務支援、音声活用によるコールセンター業務支援に加え、AIとのスムーズな対話により、チャット、電話問合せなどの窓口業務全般の支援も可能になりました。
チャットオペレーターとのシームレスな連携を可能にするチャットボットや、顧客とオペレーターの会話から顧客の意図を理解、オペレーターの応対業務を支援する「ハンズフリー(半自動対応)」といった機能を提供。圧倒的な効率化を実現しています。
私たちNRIはこれからも、自然言語処理のノウハウを活用したAIソリューションの提供を通じて、企業や組織の経営課題・業務課題の解決を支援していきます。

「AI×コトバ」がもたらす現在・未来

TRAINAができること

TRAINAは日本語分析力・対話力の高いトータルAIソリューションとして、企業の応対・接客業務の効率化、コールセンターの生産性向上、VOC活用の高度化、音声データによる業務効率化およびコンプライアンスの高度化などを実現します。

「TRAINA スマートナレッジ」「TRAINA テキストマイニング」「TRAINA VOICEダイジェスト」の各ソリューションは、各々単独での導入も可能ですが、業務目的に応じて組み合わせることにより、更に高い付加価値をご提供します。

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図:TRAINAができること

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